太陽光発電を導入する計画

太陽光発電を導入する計画

私の家では、10年前から太陽光発電を導入するために、建て替えの計画がはじまり、出来るだけ天然建材の家にしたいのと、自然を感じられることを第一に、リビングは2階にして日光の光線が入るようにすること、太陽熱温水器と太陽光発電、雨水を利用することを希望して作りました。

完成した家には大きな窓ガラスが取り付けてあり、窓から自然の光と熱を取り入れて、冬でも陽射しが入ってくるので、日中は暖房がいらないくらい暖かいです。

そして、昼間は太陽光発電でつくりだした電気をしようし、夜は太陽光発電のお風呂といった具合です。

実は、太陽の熱を利用しているのは35年になり、今使用している温水器は3代目です。 お風呂は太陽熱で沸かす生活が当然のようになっており、3代目となって240リットルの容量に増やしたのですが、効率をよくするためにガス給湯器に接続することで、温度調節と給水が自動に行われ、お風呂だけではなく、台所や洗面台などでもりようできて、いつも太陽のありがたさを感じることが出来るようになりました。

建て替え前は、灯油ストーブを使用いていたので年間700リットルを使っていましたが、建て替えでエアコンに変えたため、灯油を使うことはなくなり、その分電気使用量は上がってしまいましたが、それを太陽光発電が補ってくれて、電力会社から購入するはずの6割を発電しています。

お得な太陽光発電 太陽光発電は電気代がお得です

発電効率は良くなりました

太陽光発電は、光を電気に変えるため効率は良くなりましたが、まだ2割には届いておらず、太陽熱温水器は熱を熱として使用するため最高効率は80パーセントです。

一般的な者でも40パーセントなので、効率の良さはズバ抜けていますし、海外では太陽光と共に太陽熱利用も進んでいるそうです。

太陽エネルギーを効率よく利用するには、最短の距離で利用するのが最適なのですが、自宅の屋根で発電した電気と温まった湯を使うのが最も適しています。 こまめな省エネが出来なくても、自然エネルギーを利用することで、CO2を削減することができます。

また、太陽光発電の太陽電池だけではなく、太陽熱を利用した別の機器が存在するのですが知っていますか。

私も、最近知ったのですが、その名もソーラークッカーと言うものです。 電気やガスがなくても、太陽のパワーで料理が出来るのですが、大きさは様々なのですが、一般的には傘の少し大きいくらいと思って頂ければ良いと思います。

広い面積で集めた熱を狭い面積に集中させることで、ご飯を炊いたりお湯を沸かしたりすることができますので、キャンプなどに持ち運ぶにも適していると思います。

省エネではありますが、子供がいる家庭では教材代わりになりかもしれませんね。 「火がないのに何故お湯が湧いたりするの?」と言うように。

オール電化と太陽光発電 自然の恵みである太陽の力とオール電化を併用